小生瀬諏訪神社

​お諏訪さまついて

御由緒

 当社は今を去る約七百年前、文永元年信州信濃国一の宮である諏訪大社より分霊を奉斎し、小生瀬村鎮守としてお祀り申し上げたものです。その後二六〇年前正徳二年二月十五日、本殿、拝殿を改築し、遷宮の儀を盛大に執り行ったと記されており其の後元文二年、弘化四年に営繕が行われております。

俗に「おすわ様」として人々の厚い信仰をあつめ、心のよりどころとして今日に至っております。

御祭神

 建御名方命は水の神として、私たちの生活に欠くことのできない水をお恵みくださっております。また強い身体と強い心をお授けくださる神様です。その外、猛獣を狩り洪水を治め暴風を防ぎ兇暴を掃い、民衆を薫化善導する力等をもっております。
 八坂刀売命は山坂の守神として道路をお守りくださる神様です。即ち交通安全の神様です。その他に農・蚕・機織の業をお導きくださる神様です。

 

​御祭事

1月元日

2月21日

3月27日

4月

9月27,28日

11月23日

歳旦祭

祈年祭

例祭

歓学祭

臨時大祭 (3年に1度)

新嘗祭

​特殊神事

弓の的神事

当社古来の伝統神事で、例祭当日式典に引き続き斎行されます。まず弓祓い神事(遠的の儀、十五間)神的の神事とあり、前者をお祓い、後者を祈願の意とされております。
現在は近的の儀だけを例祭当日行います。また稚児の内当七才の男子も希望により参加することができ、この神事に参加すると一層の神のご加護をいただき立派に成人されるといわれています。

​臨時大祭(例大祭・秋季大祭)

三年毎の九月に二日間に渡り斎行され、神幸祭では神輿が担がれ氏子地域を渡御します。地元の各組合からは山車が出され境内に集合しお祭りの期間はお囃子の太鼓の音が勇ましく境内に響き渡ります。 

 

​交通案内

〒 319-3512

茨城県 久慈郡 大子町 小生瀬 2847

​℡ 0295-76-0523

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